用語集

英数字

あ~お

アイソレーション

(Isolation)
体の各部位を別々に動かすトレーニング法

アオキン

パラパラやテクパラにおける代表的な振り付けのひとつ。
両腕を斜め上下に交互に突き出す振り付け。
初期のパラパラブームの際に青山King & Queen(青山キング&クイーン)というディスコがこの振り付けの発祥とされる事から、店名を略して青キン→アオキンというのが名称の由来といわれる。
下記動画の0:15~の部分

当て振り

  1. テープやCD等の音源に合わせて、演奏したり、歌っているように見せかけること、エアバンドや口パクのこと。
  2. 歌詞の意味に合わせた振り付けのこと。特にFollow Tomorrowで多用されている


ウィッチウェイ

(Whichway)
足を交互にボートのオールのように回していくステップ。足を下ろしながら次の足を上げる動作も行うため一瞬跳んでいる状態になる。

エビ反り

歌舞伎では片手、あるいは両手をかざし上体を大きく反らせる部分。殺しや驚きの表現に用いられる。
このゲームにおいては、行くぜっ!怪盗少女 -Zver.-の背中を反らして片足を高く上げる部分を指すことが多い。
ポーズとしてはバレエのアラベスクに近い。

か~こ

キングタット

(King Tut)
肘と手首を直角にしてエジプトの壁画のようなポーズを取る振り付け。名前はツタンカーメン王が由来。

クラス

(CLASS)
DanceEvolutionARCADEのやりこみ度を示す数値。DDRのエンジョイレベルと同義。
プレー毎に得られる「GOLD」が一定量たまる毎にレベルアップし、
ストマックマのコスチューム・セリフや称号が変わる。
偶数レベルに達する毎に(=称号が変わるタイミングで)、プレイした楽曲から1曲ずつ「MASTER」「STEALTH」譜面がUNLOCKされていく。

クラブステップ

(Crab step)
サイドスライドステップと同じく足首の回転で横移動を行うステップなのだが、
こちらは足の向きが平行ではなく、ハの字->逆ハの字の繰り返しとなる。
体重を乗せる位置は左右の足でツマ先とカカト逆になる。

クロスウォーク

(Crosswalk)
左右移動をしながら進行方向と逆の足を斜め前に蹴り出すステップ。

クロスステップ

(Cross-step)
両足を同時に素早くスライドさせて交差させたり戻したりするステップ。
イメージ的にDDRでいうところの連続縦横ジャンプに近い。

ゲットダウン

(Get down)
脚を前後に開き深くしゃがみ込む技。
下記動画の0:46部分

ゲットファンシー

(Get funcy)
スキーターラビット→ツイスト×2回→スクービードゥの複合技。
下記動画の1:24~の部分

コリオグラファー

(Choreographer)
英語で振付師の意味。

さ~そ

サイドウォーク

(Side walk)
ソウルダンスで用いられる基本的なステップのひとつ。
右移動の場合『右足を右側へ開く→左足を右足の後ろに交差させる→左足を左側へ開く→右足を左足に寄せる→(以後繰り返し)』
サイドステップと違い、2歩目を交差させることが重要。

サイドステップ

(Side step)
ダンス全般で用いられる基本的なステップのひとつ。
『右足を右側へ開く→左足を右足に寄せる→左足を左側へ開く→右足を左足に寄せる→(以後繰り返し)』という左右交互に移動するステップ。(左足始動の場合もあり)
パラパラ系の振り付けで多用される基本的なステップ。

サイドスライドステップ

(Side slide step)
足を床に付けたまま足首の回転で横移動を行うステップ。
つま先と踵の体重移動と体全体を使って横にひねる。

サルサロック

(Salsarock)
ポップコーンから派生したステップ。「スリーステップ」とも。
軸足を後方にスライドさせながら逆足を蹴り出し着地したあと、軸足に使った足を横や後方に踏み出す。
体のひねりを加えたり踏み出す方向を変えることで様々なバリエーションが出せる。

ジェスチャー

(Gesture posing)
黄色のシルエット+矢印で表示され、シルエットが左右から重なったタイミングでポーズを決めた後、
さらに左右の矢印が光るタイミングで体を動かすと高評価がもらえる。
主に腰や上体を振るような振付部分に使用されるため、登場数は非常に少なく、ごく僅かな楽曲のEXTREME/MASTERで一回か二回しか出現しない。

シャッフルステップ

(Shuffle step)
ハウスダンスの基本ステップの一つ。
軸足の向きや位置を変えながら逆足を蹴り出したり曲げたりする動作を連続して素早く(主に8分音符間隔で)行う。

シークレットリップル

(Secret Ripples)
略して「シクレ」とも。
STANDARD以降の譜面に5個ずつ、振り付けをなぞった場所に隠されており、
パラレルユニバースに入っている状態で、隠れた箇所でGOOD以上の判定を取ると発見することができる。
発見以降は通常のリップルと同様に、パラレルユニバース外でも出現するようになる。
スコアがオブジェ数に比例し、全てのシクレを発見した状態がランク基準となるため、高得点・高ランクのどちらを狙うにもすべて集めることが必須。

スキーターラビット

(Skeeter rabbit)
ロックダンスにおける代表的な技のひとつ。
蹴り→戻し→戻した足を前に出すステップ。
名称は発案者本人の名前から。
We Can Win the Fightにあるゲットファンシーと混同されがちだがスキーターラビットはゲットファンシーの始動部分を指す。
下記動画の1:24の部分

スクービードゥ

(Scoobie Doo)
ロックダンスにおける代表的な技のひとつ。
蹴り→戻し→戻した足を下しながら反対の足を上げる→上げた足を下すステップ。
名称はアメリカで放送された同名のアニメに由来する。
We Can Win the Fightにあるゲットファンシーの最後の部分。
下記動画の1:26~1:27の部分

ステップ

(Step Ripples)
足元に緑色のリップルが縮まっていくようにして表示される。
足元に収束したタイミングで足を動かしステップを踏む。
リップル同様にPERFECTを出しやすいが、
ARCADE版では判定が不安定で、足をあまり動かしていなくてもPERFECTが出たり、逆に動かしていてもBOOでコンボが切れることに悩まされるプレイヤーも多い。
基本的に他のリップルと複合して同時に出ることが殆どだが、ARCADE新曲のLIGHT譜面ではほとんど出現しない。

ストマックマ

e-AMUSEMENT PASS使用プレイヤーひとりずつに与えられるクマのマスコット。
プレイ回数を重ねCLASSが上がると、称号・コスチュームやセリフが変わっていく。

また、二人プレイをしたプレイヤーは「ダンスメイト」として記録されるが、その際にクラスと同様ストマックマの状態をサイト上などで確認できるようになる。

緑色の方にはライムという名前がある。師匠がいる。
ピンク色の方はライチ…かも?

ストリーム

(Streams)
最初に表示される黄色い矢印を、黄色いリップルが移動していくオブジェ。
リップルに合わせて手(足)を動かし、重なっている間はリップルが光る。極稀に頭で取らせるものもある。
判定ポイントの間隔は振り付けと難易度によってまちまちだが、
持続時間が短いものは慣れていてもBOOが出やすくコンボを切りがち。
LIGHT譜面でもそれなりの頻度で登場してくる。

スポンジボブ

(Spongebob)
ヒップホップダンスの基本ステップの一つ。
軸足の位置を体の外側・内側にスライドさせながら逆足を反対方向に蹴り出したり後方に曲げたりして両足を開閉させるステップ。
名称はアメリカで放送されているテレビアニメ「スポンジボブ・スクエアパンツ」の主人公の名前に由来する。
シャァベッタァァァァァァァ!!!

スーパーアルティメット窓拭きタイム

女々しくてのサビ部分のジャンプしながら両手を斜め上に挙げる部分の名称。
右,左,右右,左,右,左左の順で両腕を上げる。
上記のが長すぎるので「女々しくてのサビ」「オタ芸部分」「窓拭き」と呼び方はさまざま。

ソバット

(Sobat,Savate,Solebutt)
行くぜっ!怪盗少女 -Zver.-の後ろ向きのハイキックの部分。
ダンスの振り付けの名称でなく、プロレスの技の名称で「後ろ回し蹴り」のことで、
実際にオリジナルでも回し蹴りであるが、ゲームでは止まってからのハイキックに変更されている。

た~と

ターン

(Turn)
水平方向の回転全般のこと。
ダンエボでは判定対象にならない振りだが、パラパラ以外の多くの曲に入っている。
足を交差させて回転を行うクロスターンの他に
片足で回るピボットターンや
跳びながら回るジャンプターンなど色々ある。

  • 最近の曲ではDaisukeに多用されている。

ダンスゲージ

(Dance Gauge)
画面隅に表示される円形のリングゲージ。GOOD~PERFECTを取ると上がり、BOOで下がる。
曲が終わる前に完全になくなると、プレイ中断されFAILEDとなる。

またパラレルユニバースに突入する際は、このゲージが満タンになっていなければならず、曲開始時と効果時間終了後は50%になる。

なお二人プレイでは片方が残っていればもう片方が0になってもそのまま続行できる(他BEMANIシリーズと違い、ゲージも復活できる)が、
反対にパラレルユニバース突入時には二人共満タンになっていなければならない。

チャパーシュ

(Csapa's)
ハンガリーの踊りで、手の平で、もも、すね、くるぶしなどを叩く事。

チャールストンステップ

(Charleston step)
ダンス全般における代表的なステップのひとつ。
両膝を付けたままカタカナの「ル」の字のように片足を上げ、その後軸足の前や後に上げた足を下すステップ。
名称はこのステップが登場した1923年に発表された楽曲「Charleston(チャールストン)」に由来する。
下記動画の0:48~の部分

ティップタップトー

(Tip Tap Toe)
両足のかかとをそれぞれ外側斜め前方に踏み出したあとに、両足のつま先を内側斜め後方に踏み出すステップ。
かかとを踏み出すときは腰を引いて上半身を前のめりに、つま先を踏み出すときはその逆に重心を動かすと楽。

トゥエル

(Wrist Twirl)
ロックダンスの基本動作の一つ。「くるくる回す」「振り回す」の意。
両肘を肩と水平になるラインで保った(ロックした)状態で手首をくるくると回す。
一部の曲に一瞬しか使われない上にポーズかリップルで大まかにしか判定されないため、動作自体は判定にほぼ影響しないが、細部まで再現したいという人は是非こだわりたい箇所である。

トップロック

(Toprock)
ブレイクダンスの基本ステップの一つ。
片足を反対方向の斜め前方に出して戻す動作を左右交互に行うステップ。
非常にシンプルな動きのため、余計に一歩ステップを入れたりジャンプを入れたりと様々なアレンジができる。
「ツーステップ」とも呼ばれるが、場合によってはハウスダンスの同名ステップと混同されやすい。

な~の

流し

腕をまっすぐに伸ばし、右腕の場合は左から右へ水平方向に動かすこと。パラパラで多用されるパーツのひとつ。
手は手のひらを上に向ける、下に向ける、指差しするなど振り付けによって様々である。
下記動画0:04~の部分

は~ほ

パドブレ

(Paddbre)
足を交互に踏み出して左右移動をしながら途中で進行方向を変えるステップ。
片足を横に踏み出し、反対の足を後ろに交差させながら体の向きを変え、元の足を更に外側に踏み出してブレーキをかけ、反対方向に同じように踏み出す動作を左右交互に行う。

パラパラ

(Parapara)
ユーロビートなどを中心とする音楽に、サイドステップと上半身の振り付けを当てた、日本発のダンスのジャンル。1990年前後に最初のブームがあり、以降2000年代にかけて度々流行した。
振り付けの多くは2拍ないし4拍程度の動作(その性質上「パーツ」と呼ばれる事もある)を組み合わせて作られるため、いずれか1曲を覚えると、他のパラパラ曲にもついていきやすくなるはず。

上半身は腕の動きが主体であり、極端にすばやい動きや上体を大きく傾けるような動きが要求される事は非常に稀である。
さらに、腕の動きについても左右対称や繰り返しも多いため初見であっても次の動作の予測がし易く、他のダンスジャンルの振り付けと比べて覚えやすくとっつき易い。
下半身は右足始動のサイドステップか静止が大半を占めるため、サイドステップさえ習得できれば主なパラパラ曲や他の一部楽曲でも応用できる。

以下は2013年5月13日現在のDandeEvolution ARCADEでプレーできるパラパラの曲。

パラレルユニバース

(Parallel Universe)
通称で『宇宙』とも呼ばれる。
ダンスゲージが満タンの状態で、右手を右下方向に出し続けた後(光るゲージがMAXになった状態で)一定時間内に右手を挙げることで発動し、
効果中は背景が宇宙空間のような場所に変わると同時にその間の獲得スコアが125%に増加、さらにシークレットリップルを発見できるようになる。

なお、効果時間はダンスゲージや光るゲージで表示され、終了するとダンスゲージが50%(曲開始時の状態)に戻る。
またARCADE版二人プレイでは発動条件が緩和され、二人共ダンスゲージをMAXにして右手を上げれば、斜め下に右手を出し続ける必要なく突入できる。

ピルエット

(Pirouette)
バレエ用語。
片脚を軸としてその場でこまのように体を回転させる動き。
予備動作で十分に重心を安定させる必要があるため、ダンス未経験者にとってはなかなか手強い動作。
筐体付属のマットは摩擦抵抗が強く、慣れない内は転倒の危険もあるため、無理せず両脚を使うか摩擦の少ない靴を履くなどの工夫をされることが望ましい。

フォーコーナー

(Four Corner)
ワックダンスの基本動作の一つ。
腰を左右に大きく回しながら左右の足を交互に踏み出して戻すステップ。

ベビーシッター

(Babysitter)
エアギターを弾くように右手を細かく動かし、片足を交互に持ち上げる動作。
子供をあやす動作が名前の由来。
別名「ファンキーギター」
下記動画の0:01~の部分

ボックスステップ

(Box step)
ダンス全般で用いられる基本的なステップのひとつで、DDRでも用いられる事があるテクニック。
四つの点(□形や◇形の各頂点)を右回りまたは左回りに左右の足を交互に出して踏んでいくステップ。
ステップ際の四つの点がボックス(四角形)を描くことが名前の由来とされる。

ポップコーン

(Popcorn)
ヒップホップダンスの基本ステップの一つ。
軸足を後方にスライドさせながら逆足を蹴り出す動作を左右交互に行うステップ。
シンプルな動きのためアレンジがしやすく、ここから派生したステップも多く存在する。

ポーズ

(Posing)
緑色のシルエットで、キャラの左右からスライドしてくる。
中央に重なるタイミングでシルエットと同じポーズを決める。
ポーズとシルエットが近いほど高評価となるが、高難易度では判定が厳しい場合も多く、安定してPERFECT評価をもらうには意外と厳しい部分もある。
Xbox360版でのLIGHT譜面の殆どを占めるオブジェであり、難度が上がると一部が他のリップルに置き換えられるようになっていくが、
ARCADEではEXTREME/MASTERでも比較的多めに出てくる傾向にある。(特にこれとか)

ま~も

ムーンウォーク

(Moonwalk)
あの有名なヤツ。
片足のつま先に重心を乗せ、反対の足を後方に滑らせる動作を左右交互に連続して行う。
切れ目無く続けることができると、周囲からは月面を歩いているかのような不思議な動きに見える。

や~よ

ら~ろ

ラス殺し発狂

Follow Tomorrowの最後のサビの部分、Daisukeの最後のアウトロの部分。
ダンエボでは取りづらいポーズやストリームが多くない限りFailedになることは殆ど無いに等しいが、
もちろんコンボを切りやすい難所としてフルコンボを目指すプレイヤーの前に立ちはだかることになるであろう。
前者はRyu☆streamにおいて振り付けしたDai.氏が命名、後者も同氏により「(出典元の)IIDXにおけるラス殺しをダンス的に表現したもの」とされている。

ランニングマン

(Running man)
ヒップホップにおける代表的な振り付けのひとつ。
上体を移動させずに足だけで走る(歩く)動作を行う振り付け。
名称は走っているように見える動作そのものに由来。
下記動画の1:23~の部分

リップル

(Ripples)
DanceEvolutionの基本オブジェ。
青く表示されるものは外枠が縮小してきて重なったタイミングでタッチする。
リップル内部に青の点が表示されているものは、その点の個数回繰り返してタッチする。(ソリッドリップルと呼ばれる)
PERFECTを取りやすいので、回復要因になることも少なくないが、たまに足を上げて取らせる振付もあるので油断できない。シークレットリップルはこの種別のみ。
大抵は高難度譜面になるにつれて数や割合が多くなってくるが、
ARCADE版曲のLIGHT譜面では、大体がポーズとおおよそ半々の割合で出てくる。(Xbox360版のLIGHT譜面には殆ど無い)

ルーズレッグス

(Loose Legs)
ハウスダンスの基本ステップの一つ。
片足を外側に踏み出し、反対の足を少し後方に下げ、その前方へ外に出した足を戻して交差させる動作を左右交互に繰り返すステップ。
イメージ的にDDRでいうところの→↓↑←↓↑の交互踏みに近い。
「ツーステップ」「スリーステップ」とも呼ばれるが、場合によってはブレイクダンスの同名ステップと混同されやすい。

ロッカーズステップ

(Locker's step)
ロックダンスにおける代表的なステップのひとつ。
上体を移動させずに片足を出して引く動作を左右の足で交互に行う。
下記動画の0:26~の部分

ロックリップル

(Lock Ripples)
黄色で十字状の目盛が付いているリップル。
内部のゲージが一周するまで手や足を止めると高評価がもらえる。
反応していればリップルが光るが、目盛が斜めになっているときに光っていないとその時点で消える。
入り方が安定していないと相当BOOが出やすい。
一時的に振付が止まるいわゆる『決めポーズ』に相当する部分に使用される傾向が強く、そのため出現数が全体的に少なめで、STANDARD以下で出てくることは殆ど無い。

わ~ん


  • 最終更新:2016-06-23 07:50:07

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