無断撮影対策

全てのプレーヤーの為に

DanceEvolution ARCADEをプレーする上で切っても切り離せない問題『無断撮影(盗撮)』について予防と対応をまとめます。
被写体に対し無断で撮影する行為はマナー違反はもちろん、肖像権やプライバシー権の侵害、各自治体の定める迷惑防止条例の違反といった行為に該当する恐れがあります。
『自分はそんなの気にしないよ』と思っているあなたも要注意です。
あなたが撮影された動画がいつの間にか知れ渡り、悪い意味で有名人になっているかもしれません。
盗撮された画像がtwitterで晒されるという実例もあります。

割れ窓理論

無断撮影に限らず良くない行為は一人が始めてそのまま時間が経過すると『この場ではこの程度の行為は許される』という場の空気を作り出してしまい『じゃあ自分も』と周囲に伝搬し徐々にエスカレートしていきます。ですから良くない事はなるべく早い段階にその芽を摘むことが肝心です。そうする事によって状況は劇的に改善します。

撮影される『理由』

  • PVの多い動画の傾向例
    • 愛でる対象
      • 小動物
      • 子供
    • 性的欲求
      • 女性・女児
    • 注目を浴びる行為
      • 扇情的な行為
      • 流行的な(需要の多い)物事
      • 画期的な物事
      • 間抜けな、嘲笑の対象となる出来事
      • 特別に秀でている実演(スーパープレー)
      • 炎上系(悪ふざけや私怨等による投稿動画への否定的な盛り上がり)
    • 非日常な出来事
      • 事件
      • 事故
      • 偶然性の高い出来事
普通にプレーしているだけでもかなり目立ってしまいますし、性別年齢等はどうしようもありませんが、不必要にギャラリーを煽る事が無いように心掛けましょう。

撮影されやすい状況

  • 一人でプレー
    • 実際に一人でなくともギャラリーからそのように感じられる状態
    • 順番待ちの客が居ない
  • プレー目的でなさそうな客が周囲に居る状態
    • 特に若年者のグループがゲームをプレーせずたむろしている状態
  • 不特定多数(特にゲーム以外が目的)の人が訪れやすい環境
    • 複合施設(モール内のゲームセンター、都市部のラウンドワン等)
    • 駅前等の交通の便の良い、人が集まりやすい地域
    • 入り口付近等の目立つ位置に筐体が設置してある
    • 繁華街地区にある24時間営業店舗の深夜帯
これらの状態をなるべく避けると被害に遭う確率を減らせます。

予防

  • 服装や意識に気を配ろう
    • 服装に気をつけよう
      • 特に女子は肌や下着が見えにくい格好を心掛ける。特にプレー中は激しく動くので気を付けましょう。
      • 派手な(目立つ)服装、コスプレ(に近い服装)は自ら『撮ってください』とアピールしているようなものです。
    • 必要以上に目立たないようにしよう
      • ゲームセンターも公衆の場です。過度に目立つ行為は当然マナー違反です。
      • 派手なアピールや掛け声、小道具の使用などは余計な注目も集めてしまいます。
      • 普通にプレーしているだけでもかなり目立ち、撮影対象とされ得る可能性は高いです。通常のプレー以上の事を行うからにはそれ相当の覚悟が必要です。
  • 無断撮影し難い環境を作り出そう
    • 仲間で予防
      • 二人以上で行き並んでもらいプレーの合間にマメにコンタクトを取る。
      • 常連に知り合いを作り上記のような行動を行う等。
    • 待ち列で予防
      • 撮影ポイントが粗方遮蔽できるように待ち列を作ってもらう。(プレイヤーが多い場合に有効)
      • プレー待ちの人がなるべく多くのギャラリーを自然に見渡せる位置に待ち列を作ってもらう(少しでも監視の目を作る)。
    • 店員で予防
      • 店員になるべく高頻度に周辺を巡回してもらい、見掛けた時は止めてもらう。
        (ただし、「盗撮に対して対応しない=盗撮を許可している」店も存在するので、そういった店を見つけた場合は情報を拡散し、絶対にその店でプレイしないようにすること)
      • 筐体やプレーエリア周辺に『無断撮影お断り』のPOPをなるべく目立つように設置してもらう。
      • 同様に割り込み防止の為に帯などのパーティション(間仕切り)を設置してもらう。

これらの予防策はお店側に積極的に働きかけて可能な部分は取り入れてもらいましょう。

対応

※重要※ 対応の際は二次被害防止のためにも店員等の中立な立場の第三者を介して行いましょう
直接当人と交渉を行うことは大変危険ですので絶対にやめましょう。もし揉め事に発展する事態になれば暴力沙汰等で、お店への出入り禁止や最悪刑事事件にまで発展してしまいます。そのような事態にならないようにまずは努めて冷静になり、中立な立場である店員や警察などの第三者を必ず用意し対応しましょう。
なお、家族や友人、知人といった直接の関係者は『中立な立場の第三者』には該当しませんので間違えないように注意しましょう。
  • 『撮影された…?』
    • 店員に『無断で撮影されたようだ』とその旨を伝えましょう。勘違いの場合もあるでしょうが、それでもお店に伝える事によってお店側がこちらに意識を回してくれる可能性が高くなり予防や対策へと繋がります。
  • 『撮影してる!』『意図的な邪魔をされた!』
    • これらの迷惑行為は必ず店員に報告しましょう。
      • 迷惑行為が限度を越えていて報告に急を要すると判断した場合、プレーを中断することも判断に入れましょう。
    • 順番待ちや見学中に気づいた場合は自らが率先してお店の人を呼んで報告してあげましょう。
      • 撮影禁止ルールが明記されていないお店であっても他人を無断で撮影することは少なくとも迷惑行為です。
  • 『無断で撮影されたと思われる動画を見つけた!』
    • 動画の上がっているサイトにその旨を伝え削除してもらいましょう。
    • お店が判別可能な場合はその旨をお店に報告すれば早急に対策を講じてもらえるでしょう。
    • 必要であれば被害届を警察に提出しましょう。受理されて逮捕されれば投稿者に何らかの罰則を与えることができるかもしれません。

大事な事

これらの行動は一人では大したことありません。しかし、大勢の人が行動する程にお店としても無視出来なくなります。
ですので各プレーヤーが自覚を持って見過ごさない様にする事がとても大事です。

コメント・意見など

  • このページこそコメント欄必要かなと思い追加してみました。 --- (2012/08/29 00:12:13)
  • 個人的に友人家族が第三者にならないってのは違うのでは?店で話合うレベルだと信憑性の問題があるかもですが、盗撮自体が迷惑防止条例違反という刑事の問題なので店が一方的に「身内だから嘘だな」とは言い切れないはずです、したら店の対応が問題となりますね、まぁ店がそれでも平気で厚顔なら意味ないでしょうけど --- (2012/08/29 00:15:16)
    • 筆者が省略した部分に違和感を感じられたようですね。『中立な立場の第三者』と補足しておきました。 --- (2012/08/30 02:37:19)
    • 当事者と双方の身内だけ話し合うと「やった・やってない」、「言った・言ってない」の問題になるから中立な立場の他の人を連れてきましょうねって事では? --- (2012/08/29 17:26:20)
    • 二者双方の証言を(虚偽がどうかはさておき)中立な立場で聞けて、更に二者を(それなりに)納得させる判断をするには、二者と直接関係が無くそれなりの立場(店舗社員や警察官等)のある人物が間に入って判断すべきであるという意味なのでは? --- (2012/08/29 17:18:35)
      • 辞書には「当事者以外の人。その事柄に直接関係のない者。」とあるので、家族だろうが友人だろうが第三者です。 --- (2012/08/30 00:39:12)
  • 棘のある表現部分をなるべく柔らかい表現に修正しました。 --- (2012/09/03 17:47:30)
  • 知らない人に無断で撮影されるとやはり不快になりますね。DDRでもそのようなことがあっていますから。 --- (2012/10/14 02:06:10)
  • 一番良いのは仲いい店員さんを友達にすることだがなあ…これ置いてる店じゃないけど、いなくなったりするもんなあ。 --- (2013/12/15 20:59:26)

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  • 最終更新:2013-04-26 15:46:51

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